山形県東根市・後藤果樹園 鉢植えさくらんぼ「さくらんぼきっす」のご紹介です。

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さくらんぼで有名な山形県東根市にある果樹園です。
当果樹園では、鉢植えさくらんぼ「チェリーポット」の他、さくらんぼのハウス加温栽培から、普通雨除けハウスまで幅広く販売しております。

皆様に、より安全で、おいしいさくらんぼを食べていただくように、【性フェロモントラップ】を使用して、農薬を極力使用しないように努力しております。
(【性フェロモントラップ】から発生する匂いが虫の交尾を阻害します。)
後藤果樹園は、新聞やテレビなどの取材を受けています
2005年6月2日
東京新聞に掲載された記事です。

掲載された写真は、2005年5月18日に撮影したものです。
東京新聞掲載画像
2005年4月に加温さくらんぼの取材に来たときのものです。 テレビ局取材画像


さくらんぼの様子
さくらんぼの花 今年2月下旬に撮影したさくらんぼの花です。
加温栽培のさくらんぼです。
満開の白い花は大変きれいです。 さくらんぼの花
有機質肥料散布画像 【性フェロモントラップ】を使用しているので、農薬使用量を減らすことができます。
有機質肥料を主体に育てています。
私達が真心込めてさくらんぼを育てています。
一粒一粒の赤い実は、わが子のようにかわいらしいです。
当園主の画像
さくらんぼの木 昨年のさくらんぼです。
今年も甘い実がたくさん実りますように。
昨年のさくらんぼです。

葉を輪ゴムで止めている様子です。
こうすることで、一粒一粒に太陽の光が当たり、真っ赤に色づくことができます。
それぞれの木、それぞれの葉を手作業で行う地道な作業です。
さくらんぼの葉と実
さくらんぼライン
今年4月16日の【さくらんぼきっす】の状態です。
実はなっていますが、まだまだ青いです。
さくらんぼきっす青い実
1鉢だけ撮影してみました。 さくらんぼきっす全体像
この青い実が大きくなって、熟すと真っ赤に色づきます。

さくらんぼの実は線のついているほうがおなか。
反対側の丸いほうが背中です。
真っ赤な実を箱に詰めるときは、背中が見せるように詰めます。
青い実
青い実と指
花が咲いているのと、実になっている鉢があります。 さくらんぼきっす花
満開のさくらんぼの花
白くてとてもかわいいです
さくらんぼの花
ハウスの上から管によってつながれて、垂れ下がっているもの。
これはなんでしょう?
パイプ
これは鉢用のシャワーです。
たくさんある鉢植えさくらんぼに丁寧に水をさすのは大変な作業です。
こうしてひと鉢ひと鉢に管を差し込んで、水を与えます。
水のシャワー
4月16日の加温さくらんぼの状態です。
赤く色づいてきました。
今のさくらんぼ
上のほうまでぎっしりと実っています。 実ったさくらんぼ
もう少し色づくと甘くおいしくなります。
つまんで味見をしてみましたが、今でも十分おいしいですよ。
色づいたさくらんぼ
加温さくらんぼは巨大なビニールハウスに包まれています。 ハウスの中のさくらんぼ
上の写真中央の赤い輪と下の写真左側に写っているのが【性フェロモントラップ】です。
ここから出る香りが虫の交尾を阻害します。
性フェロモントラップ
さくらんぼの花とトラップ
ほとんどのさくらんぼの木の根元にはある植物が植えられています。
これはなんでしょう?
根元の植物
実は、水仙の花です。
水仙の球根はネズミが嫌います。
これを木の根元に植えることによって、ネズミからの攻撃を防ぎます。
根っこがネズミにかじられると、さくらんぼの成長を妨げます。
根元の水仙
ハウスの周りも全部水仙が植えられています。
こうすることで、外からハウスの中に進入してくるネズミを防ぎます。
今は枯れてしまいましたが、さくらんぼの花と水仙の花が一斉に咲くので大変きれいです。
ハウス外周の水仙
1ヶ月遅れのハウスのほうはまだ花が咲いています。 水仙の花